Miscellany / Foreign Country / Life • 6th December 2022
ネガティブになる頻度が高い2022 in the UK
こんばんは、Wolphtypeです。アラサーも近いここ数年、自分の性質もなんとなくわかってきて、解決法もなんとなく把握できるようになりました。例えば、自分は大体2ヶ月ごとにゲームをめちゃくちゃやる時期とめちゃくちゃ制作する時期を繰り返すとか、割と低気圧に影響される方だとか。特に自分にとって大きいのは、大体3–4ヶ月周期でネガティブ期に入ることですね。その期間は「自分は書体デザインを強みにしてるけどグラフィックデザインやWebをやってる人でもいい書体を作る人はいるし自分に価値はあるのか」「グラフィックやWebが下手なことを書体で誤魔化してるだけじゃないか」「自分に付き合ってくれている先輩デザイナーや後輩にいつか見放されるんじゃないか」「自分は将来何か残すことができるんだろうか、そもそも働けるんだろうか」…etc。そういうときはいつも先輩デザイナーの方々、具体的には阿部さんや大瀧さん、関口さんや有馬さんといった方々とお話しさせていただいて、自分の強みややってきたことを再確認したり、将来の大きい目標を見つめ直したりして精神回復をさせています。 しかしイギリスに来てから約3ヶ月弱、このネガティブ期が訪れる頻度が明らかに高まっているのを感じています。1ヶ月ごとどころか2, 3週間に1回はネガティブになっている感じです。今回はその要因についてさらっと書いていこうと思います。
英語と日照時間
早い話、この二つです。まず英語。正直なところ、僕の英語のレベルはクラスで一番低いと思います。元々の自分の性格もありますが、クラスの中では一番口数が少ないです。二ヶ月ほど経ってからかなりなれてきて聞き取れるようになってきたものの、英語で会話しているところで自分も喋るのはかなり難しく感じています。話しているのを理解した頃にはもう次の人が話しているので、話に入るタイミングがないような感じです…加えて同級生はみんな各々の面白いバッググラウンドを持ち、知識もあって、英語が足りてない上に書体デザインも頑張らなければ、というプレッシャーは確実に自分への重石となっていると感じます。実際海外に来た日本人は鬱になりやすいらしいですが、自分もその典型だったということですね。 次に日照時間です。元々イギリス、ヨーロッパの日照時間が短いというのは聞いていましたが、思った以上に短い。12.6現在、15:30には日が暮れ、授業が終わる頃には真っ暗になっています。しかも寒い。ビタミンDはとっているものの日照時間が短いと「なんもしてないのに一日終わった」感もあってなかなか沈みます。自分の気づかないところでも影響を受けていそうですね。
おわりに
そんな感じで最近はしょっちゅう落ち気味です。しかもそのネガティブのツイートを後輩や同級生が見えるTwitterで書き込んでしまうのもダサいですね…同時に、今までレディングを卒業してきた先輩方は本当にすごかったんだと感じるばかりです。 とは言え嘆いてもどうしようもありません。今後もいろんな人と話しつつ、英語もよくしていきつつ、自分が目指す未来に向けて頑張っていきたいところです。それではまた。